自死遺族として生きる

人生は修行かな。

休日は引きこもり

土日が休日だが
スーパーに食料を買い出しする以外は
引きこもり。


ワンコと散歩したいのだが
花粉症だからそれも出来ず。。。


今日は春の嵐で物凄い。
晴れているが外に出られない。


花粉症が終わったらワンコと散歩出来るかな。


平日はクタクタになるまで仕事をして
土日は引きこもり。
その繰り返しの日々。


もう夕方になっちゃった。
暖かくなってきたから
夕食は鍋とはいかなくなってきた。


献立を考えるのも面倒。


何もかも、面倒くさい。



普通の生活をしていた夢を見た。

数日前。
息子達が幼い頃の夢を見た。


外出しようとしたら
雨が降って来て
長男に傘を持ってきてと頼んで
5歳位の次男は雨に濡れながら外で遊んでいて
ああ、次男が風邪引いちゃうなぁと思ったら目が覚めた。


昔の普通だった生活の夢。
息子達が幼い頃はいろいろな所に外出した。
子供が喜ぶような所。
子供がいなかったら行かなかった所。


子供を持つと二度人生を味わえる。(誰か言っていた)
一度目は自分が幼かった頃。
二度目は子供と再び幼かった頃の時代を。


普通の生活。
普通に暮らしていたら、それが当たり前。
私はそれが当たり前ではなくなってしまった。


普通に生きて、普通に順番に人生の幕を閉じたかった。
普通に、と言うことがいかに普通でないか、
普通な人生からかけ離れて初めて知った。


何で私なのか。
何で息子なのか。
今もその呪縛からは逃れられない。


疲れた。








東京珍道中

私は神奈川県出身で
大学も東京まで自宅通勤をしていた。
ギュウギュウの満員電車に1時間半も乗り。


あれから30数年。
東北の過疎地に今住んでいて
すっかり田舎者。
東京には滅多に行かない。
仕事で仕方なく行く以外は。。。


先日東京に行った時のこと。


エスカレーターで左側に居たのに
思いっきりぶつかる人がいてむかつく。
そんなに急ぐなら階段を利用すれよっと心の中で呟く。


東京に本社があるのだが
方向音痴なのと記憶力がないので
いつも迷う。


乗り換えで解らず駅員さんに聞く。


降りる駅に近づいて座っていて立とうとしたら
バックの中身をぶちまけてしまった。(*´Д`)
社員証、お財布。。。


慌てて拾う。
回りの人達は完全スルー。


なんとか拾って駅に着く。


ビジネスホテルにチェックインして
同級生との飲み会の前に東京江戸博物館に行った。


別に歴史好きではないが
リニューアルオープンが4/1でその日は観覧料が無料だったので。


無料だから混むと思い閉館1時間前に行く。
それでもお客さんは沢山いた。


すごく広くて大忙しで回って観た。


何々。
江戸時代の寿命は50歳。
そうだよね~
私も早く。。。(以下自粛)


それから待ち合わせの居酒屋へ。
場所が解らずウロウロする。
やっとたどり着いて30年振りの同窓会。
気分は女子大生に戻って元カレ話とか盛り上がる。


3時間飲み放題でおしゃべりして
あっと言う間に時間は過ぎた。


飲みすぎで千鳥足でホテルへ。


反対方向の電車に乗ってしまい
慌てて降りて引き返す。


枕が変わると眠れないので
殆ど眠れず朝を迎えた。


仕事が終わって速攻帰宅。
新幹線で爆睡して降りる駅の手前の駅で目覚める。


東京まで通学していたのは
若かったからかな。
今じゃ、無理。


明日からまた仕事かぁ。。。
行きたくない。。。はぁ。。。