自死遺族として生きる

人生は修行かな。

多忙の日々

今週はあまりの多忙でまた体調を崩し
木曜日、会社を早退。
これからますます多忙になる。


忘年会と称する飲み会も多くなる。


田舎に住んでいるので
移動は自動車しかない。
飲むと代行代が飲み会の会費より高くつく。


私はお酒は好きだか一人飲みが良い。
飲み会で気を使うのに疲れる。
煙草を吸う人もいるので煙草の匂いもだめ。


今月、乗り切られるだろうか。。。。
やるしかないのだが、不安が先立つ。


最近、息子のことが遠い昔の出来事だったように思える。
まだ2年しか経っていないのに。
時間の感覚がおかしくなっている。


毎日忙しくしていて
あっという間に時間が過ぎて
早くお迎えがくればいいのに。




ポジティブ思考の父からのアドバイス

私は母とは仲が悪いが(母は一方的に話をするので母とは会話にならない)
父とはまあ、普通に会話出来る。


先日電話で話をした。


父曰く


物事のとらえ方は二通り。
良くとらえるのか
悪くとらえるのか。


息子と19年過ごせた。(そのうち18年は一緒の家)
世の中は赤ちゃんのうちに亡くなってしまう子
そもそも子に恵まれない夫婦もいる。


自分は息子と19年も楽しく過ごせた。
幸せなことだと思えないか、と。


それはね、息子がいた19年は楽しかったですよ。
でも、それで終わりはないよ。


父のようにポジティブに考えられる日は来るのだろうか。


多分、無理。


先週末は体調を崩して寝込んでしまった。
今週はなんとか乗り切った。


今日は勤労感謝の日。


真面目に働く自分に、自分で褒めてあげよう。
偉いぞ自分。
よしよし、自分。



仕事とお酒に、逃げる

息子が亡くなっても
生活するには働かなくてはならない。
仕事中は仕事に集中しているから
息子のことは考えない。
ただ、ひたすら働く。


クタクタになって夜、お酒を飲む。
理由は、酔いたいから。
お酒を楽しむとかではない。


という訳で
息子がいない現実を受け止められず
仕事とお酒に逃げている。


程よく忙しい仕事なら良いのだが
ここのところ非常に忙しい。
神経をすり減らし、ストレスマックス。


夕食時、些細なことで夫と口喧嘩した。
久々に大泣きした。


息子に会いたい。生きるのが辛いと言う私に
自分の事ばかり考えている。長男が悲しむだろう。
辛いのは皆一緒だ。俺は言わないだけだと言う夫。


長男の前で弱音は吐くな。
長男が心配するから。


そんな事、わかっている。でも・・・


最愛の子供を失っても悲しんではいけないの?
ひとりで耐えなくてはならないの?


耐えられない現実を耐えなくてはならない日々。


今週はだいぶ疲れた。
大泣きして目がカビカビに乾いている。


思い通りにならないのが人生と言うけれど
せめて普通の生活を送りたかった。


普通の人生を送れなくなった時
普通に生きるって凄く幸せなことなんだと思った。