自死遺族として生きる

人生は修行かな。

明日で一年。

あの最悪の日から明日で一年。
うちは一周忌はしない、と言うかする気が起きないので出来ない。


遺書は2日付だった。そして、3日の未明に逝ってしまった。
去年の今頃、息子は苦しい気持ちだったろう。
その事を思うだけで胸が痛む。


一年、長かった。
これからも、苦しい気持ちで生きて行かなくてはならないのか。
後、何年苦しめば終わりなのか。


仮位牌のまま
遺骨もそのまま
何も出来ない。


悲しすぎて、涙も出ない。
悲しさより、虚しい気持ちが強い。
何もかも、嫌。


息子のいない人生なんていらない。