自死遺族として生きる

人生は修行かな。

頑張れない

夕方、近所に住む夫の姉から電話があった。
「今日は命日だからお線香あげにお邪魔していい?」


姉夫婦でお線香をあげに来てくれた。
息子の大好きなフルーツとお花も頂いた。


「一年、あっと言う間だったわね。○○さん、頑張ったわね」


励ましの言葉なのだが受け入れられない。


息子が亡くなって、一年。
苦しく長かった。
これからもこの苦しみを抱えて生きるのか。
もう、頑張れない。。。。


今日は息子を偲び、泣きたかったが涙が出ない。
ちょびっとだけしか出なかった。


明日からまた長い一週間が始まる。
やだなぁ。
何もかも。