自死遺族として生きる

人生は修行かな。

つむぎの会

来月、仙台市に出張になった。
その前日、仙台市でつむぎの会が開催される。


つむぎの会とは、子供を亡くした親の会。
病気、事故、自死。
形は違っていても子供を亡くした親限定の会だ。


前から気になっていた。
私の住む町から仙台は遠い。
しかも、毎月木曜日。
会社を休まないと行けない。


思い切って、有給を取って参加することにした。
次の日は仙台で仕事だけど。。。


以前参加したのは自死遺族の会だった。
同じ自死遺族でも、子供を亡くされた方と話が合った。


今回は子供を亡くされた親だけなので
気持ちを解り合えると思う。


どんな死でも悲しいけど
子供に先に逝かれるのは順番が違う分、別の感覚がある。


ふと思った。
息子がつむぎの会に行けるようにしてくれたのかな・・・


仙台に出張なんて滅多にないし。
日にちも丁度。


でもさ、やっぱり生きていて欲しかった。
息子が亡くなってから毎日辛い。
仕事中は気が紛れるけど
夜になると寂しくなる。
布団の中で息子に話かける。


あまり考えると眠れなくなるので
少しだけ。


言うことはいつも同じ。


なんで死んだのかな~
お母さん寂しいな。。。
逢いたいよ。