自死遺族として生きる

人生は修行かな。

突然の訪問者

先週出来なかったキッチンの掃除を午前中していたら。
ピンポーン
モニター画面には若い男子がふたり。


お線香をあげに来ました。って
いきなり来られて焦った。
まぁ、まだ二十歳の子達だから仕方ないか。


息子と同じ中学に通っていた子。
ひとりは知っていたが、もうひとりの子は知らなかった。


ありがとね。と言ったら
また来ても良いですか?


良いよ。土日の午前中ならね。


すぐに帰ってしまった。


まだ、あどけなさが残るふたり。
若いよね。まだ二十歳。


息子はもう永遠に歳は取らない。
お友達はこれからどんどん大人になってゆくのにね。


大学卒業して就職して、もしかしたら結婚して
子供が生まれて。。。


すべて夢と消えてしまった。


寂しいね。
たった19年の人生なんて。


息子のいない人生を生きるのがしんどい。。。