自死遺族として生きる

人生は修行かな。

自分に涙

昨日は疲れがピーク。
クタクタになって夜九時には布団に入った。


寝る時は何かを考えると眠れなくなるので
何も考えないのだが
次の日が休みであること
疲れてマイナス思考になっていた為
つい、考えてしまった。


私は母親から虐待されて育ったので
自己肯定感が物凄く、低い。


息子の身内だけの葬儀の時
実父が号泣している隣で
涙一つ流していない実母を見て
なんて冷たい人間なんだろう、と思った。


その血が半分流れている自分が好きになれるはずがない。


虐待するなら、私を産んで欲しくなかった。
そうしたら私という人間は存在せず
息子も産まれなかった。
息子は悲惨な最期を迎えずに済んだ。


私が悪いんだ。
そう思ったら涙が出た。


幸せになるには、まず自分を好きにならなくてはいけない。
自分を好きになれない人間が他の人間を好きにはなれない。


幸せになる、とはいかないまでも
ごく普通に生きたかった。
でも、それが幸せなのだと
息子を亡くしてから思った。


普通に生きるって物凄く幸せなことなんだ。


私は何のために生きているのだろう。
・・・などと考えるとドツボにはまってしまった。


あ~あ。
やだやだ。


ダメダメな自分。