自死遺族として生きる

人生は修行かな。

休日はひとり。

土日が休みなのだが
ひとりの時が殆ど。


夫は外出
長男は仕事


今日は長男の仕事に行く時間が早かったので
早起きして朝ごはんを作り
掃除、洗濯、ワンコの散歩も終わった。
あとは、昼寝。


次男も家を出て大学に行っていたから
滅多に家に帰って来なかったし
電話するなと言われていたので。。。


離れていて滅多に会えなくて
連絡も取れなくても
ただ生きていればそれで良かった。


でも、もうこの世にはいない。
残酷過ぎる現実。


仕事に逃げていた。


そうしたら、私の取り組んでいた事例が
評価され、賞を貰うことになった。
嬉しかったが複雑な思い。


だって、未だに息子の死に向き合えず
おそらくずっと、受け入れられないであろう。


悲しみ、辛さ、無念
いろんな想いと折り合いながら
生きて行くしかないんだよね。。。