自死遺族として生きる

人生は修行かな。

何気ない言葉に傷つく

ふと思い出してしまった。


息子が亡くなって、しばらくしてから。


義父が言った言葉。


「二年生で良かった。」


はぁ???


「五年生、六年生、研修医になって死なれるよりは、早くて。。。」


 怒  ‼ ‼ ‼


わかってます。
本心から言っているのではないこと。


それでも、言っていい事、悪い事がある。
義父の心の中だけでとどめていて欲しかった。


息子には一分、一秒でも長く生きて欲しかった。
代われるものなら私の命をあげたかった。


息子を産む時、医療ミスがあったから
あの時私が息子と一緒に亡くなれば良かったですね。


と、義父に心の中で言い返した。


悪気のない何気ない言葉に傷つく。
それをまだ引きずっている。
これからも、ずっと。


立ち直れるはずがない。
立ち直ろうとも思わない。
だって、立ち直れないから。


息子の死という重い十字架を背負って
生きて行かなくてはならない。


それはそれは辛い。
早く終わりにしたい。


ちょっと、疲れたな。
いや、だいぶ疲れた。


もう、いやだ。