自死遺族として生きる

人生は修行かな。

臭いものに蓋

臭いものに蓋をしたら臭い匂いはしない。
だが、そのままにしていたらもっと臭くなって
どうしようもなくなってしまう。


私の心の奥深くには、あの日から
寂しさ
悲しさ
辛さ
虚しさ
表現出来ないような・・・
色々なものが混ざっている。


それをずっと出していたら廃人になってしまう。
生活もしなければならないので
心に蓋をした。


休日になると、ちょっとガス抜きしないと
心が壊れてしまう。


てな訳で、ここにたどり着き
無念の思いを綴る。


あ~あ。
順調にいったら来月で大学4年生。
ありもしない息子の将来を考える。


長男の会社はブラック企業。
これもまた、心配。。。


心配出来るのも、生きているからこそ。
次男の心配もっとしたかったなぁ。。。


あんまり手のかからない子だったから。
明るくて良い子だった。
真面目過ぎる所があったから
災いしてしまった。


適当に生きることが出来なかったんだね。
お母さんは手抜き主婦で適当な生活を送っているよ。


この世は生きづらいね。
お母さんも適当に生きているけど疲れたよ。
はぁ~、また明日から仕事。。。
また心に蓋をして、働かないと。


私、何の為に生きているか解らないよ。
君を失ってから。。。。