自死遺族として生きる

人生は修行かな。

30年振り

来月、東京出張になった。
前日は朝早いので前泊。


大学生の時の友人と連絡を取り合い
30年振りに会うことになった。


4人のうち私以外は東京に住んでいる。
今も3人で時々会っていて
毎年、年賀状には4人で会いたいと書いてあった。


東京は遠いし
仕事は忙しいし
中々会えないで時間が過ぎた。


息子が亡くなった年、
友人から喪中はがきが届いた。
働き盛りのご主人が病気で急に亡くなった、と。


若かったから病気の進行が早く発見した時は手遅れだったらしい。
3人のお子さん、奥さんを遺して
さぞかし無念だったことだろう。


私は彼女に手紙を書いた。
実は私も息子を亡くして
でも喪中はがきを出す気力がない、と。


それから彼女とのラインでのやりとりが始まり
今回東京出張で皆と会うことになった。


30年振りって・・・・
歳も取るわな。


会えば一気に大学生時代に戻る。


学生時代の友人はいいものだ。