自死遺族として生きる

人生は修行かな。

普通の生活をしていた夢を見た。

数日前。
息子達が幼い頃の夢を見た。


外出しようとしたら
雨が降って来て
長男に傘を持ってきてと頼んで
5歳位の次男は雨に濡れながら外で遊んでいて
ああ、次男が風邪引いちゃうなぁと思ったら目が覚めた。


昔の普通だった生活の夢。
息子達が幼い頃はいろいろな所に外出した。
子供が喜ぶような所。
子供がいなかったら行かなかった所。


子供を持つと二度人生を味わえる。(誰か言っていた)
一度目は自分が幼かった頃。
二度目は子供と再び幼かった頃の時代を。


普通の生活。
普通に暮らしていたら、それが当たり前。
私はそれが当たり前ではなくなってしまった。


普通に生きて、普通に順番に人生の幕を閉じたかった。
普通に、と言うことがいかに普通でないか、
普通な人生からかけ離れて初めて知った。


何で私なのか。
何で息子なのか。
今もその呪縛からは逃れられない。


疲れた。