自死遺族として生きる

人生は修行かな。

月日が経っても

自死遺族のブログです。
楽しいブログではありません。













月日が経っても。
いや、月日が経つごとに。
どろどろと、悲しみも押し寄せる。


あの子が亡くなった時は頭が真っ白。
何も考えられなくなった。


あの子がいない。
昨日も今日も明日もいない。
今年の9月で2年になる。


まだ納骨もしていない。
遺影を正視出来ない。


リアルの私は
フルタイムの正社員で働き
業務命令の出張にも行く。
家事は手抜きだけど、
普通に生活している。


会社では同僚と話をして
笑ったりもする。


傍から見たら、ごく普通の生活を送っている。


でもね
違うんだ。


あの子が亡くなってから
心の中にいつまでも消えない闇が出来た。
どうしても闇を消し去ることは出来ない。


回りの人が心配するから(特に長男)
普通の生活をしているふりをしているだけ。
本当は、あの子のことが心配で早く会いたい。


あの子が死んで私も半分死んだ。
残った半分がだんだん腐っていく。
苦しい。
なんとも言えない、もどかしさ。


生きているだけで疲れる。
生きるってこんなに大変なことだったんだ。
かと言って、私には死ぬ勇気もない。


なんなのだろうか。
私の人生って。。。