自死遺族として生きる

人生は修行かな。

自死遺族になった。

人はひとりでは生きていけない。


私は特に弱い人間で
多くの人たちに支えられやっと生きている。


9月3日早朝、息子が自死してしまった。


大学2年生、まだ19歳だった。


あまりの衝撃で
生きていくのか耐えられなくなった。


救いをもとめてさまよい、ここにたどり着いた。


自死遺族、自分には遠い存在だと思っていた。
しかし、実際そうなってしまうと
あまりに重すぎて回りの人たちに迷惑がかかる。


それに、実際経験した人たちでないと
この気持ちは分かってはもらえないと思う。


最愛の息子を亡くし
その苦しみを言えない辛さ。


泣いて泣いて涙ももう出ません。


これからこの苦しみを背負って
生きていかなくてはならないのか。


修行しては厳しすぎるよ。