自死遺族として生きる

人生は修行かな。

二回目の命日が近づいて

あの悪夢のような日。
近づいて来て滅入っています。


三回忌法要も執り行わず
普通に出勤する。


夏休み終わりから9月始めにかけて
若者の自死が多い。
その裏で嘆き悲しむ遺族が増えてしまうのも悲しい。


自身、中学1年の時酷い虐めを受けた。
死にたいと思った。
思っただけで死ななかった。


だから、息子達が中高生の時は虐めや友達関係が
心配だった。


大学生になって、親元を離れ
もう大丈夫だろうと思った矢先の出来事だった。


思えば、大学を卒業して就職しても
人間関係、仕事といろいろある。


親にとっては子供はいくつになっても
心配なのだ。


息子があの世に行っても心配。
あの世がどうなっているのか
解らないから余計に心配。


心配してもどうしようもないのは
解っている。
でも・・・


まだ2年。
これからも息子のいない辛い現実の日々は続く。
もう疲れちゃった。
修行のような日々はいつまで続くのかなぁ。