自死遺族として生きる

人生は修行かな。

寿命とは

一般には、人間が生まれてから死ぬまでの時間のことを寿命という。
この長さには非常に個人差があり、生まれてすぐ死ぬ人間もいれば、
100年以上生きる人間もいる。
しかし、あまりに短い場合、大抵は事故であったり、病気であったりと不本意な理由が
あるから、「あれさえなければもっと生きていたろうに」というふうに考えるものである。したがって、人間は特に問題がなければ老人になって衰えて死ぬものだとの考えから
老衰で死ぬことを寿命と言うことが多い。
100歳の人が死ねば、大抵は「寿命だからね」と言われる。


ネットで調べたら、こう出た。


そんなこと、解っている。
そう。
でも、なぜ寿の字を使うのか。


それは、おめでたいから。


この世に産まれて、おめでとうと周囲から祝福される。
そして、死ぬと別れを悲しむ。
でも、死ぬことはおめでたいことなんだ。
この世は辛い修行。
修行が終わってあの世に行くことが出来るから
おめでたいので寿という字を使う。


・・・・という説があるそうな。


漢字って奥が深い。


私の寿命はあとどれくらいなのだろうか。
最愛の息子を失って言葉には出来ない苦しさを抱え
あと、どれくらい生きなければらないのだろうか。


なんて、考えると滅入る。
なるようにしか、ならない。
先のことは誰にもわからないから。


とりあえず、今晩は息子の好きな炊き込みご飯を作った。
成人式、出たかったね。
でも、君の苦しい修行は終わったから
ゆっくり休んでね。