自死遺族として生きる

人生は修行かな。

ひと昔なら。。。。

私は、ひと昔なら、子供が産めない体です。


子宮頚管無力症で、胎児が成長してお腹が大きくなると
子宮口が開いて流産してしまうのです。


長男を妊娠して八カ月検診で
もう子宮口が開いて陣痛が来たら産まれてしまうと言われ
即日入院し、子宮口を縛るオペをして
陣痛が来ないように二十四時間点滴をして
二カ月ベットで安静に過ごしました。


長男を産んで二年後、次男を妊娠しました。
予防措置で妊娠五カ月でオペをしました。


臨月になり、抜糸をしてすぐに陣痛が来ました。
私の場合、すぐに子宮口が開くので
お産はあっと言う間です。


しかし、助産婦はまだ子宮口が開いていないと言いました。
おかしい。
破水もして苦しみながら何かが違うと思いました。


医師がやっと来てくれ内診したら
なんと、抜糸したはずの糸がまだ残っていたのです。
子宮破裂の一歩手前でした。


子宮が破裂してたら私は生きていなかったかもしれません。


普通のお産もそうですが
命がけで子供を産みました。


息子達には、お母さんは命がけで君達を産んだし
君達の為なら命は惜しくないと話をしたことがあります。


覚えていて欲しかったなぁ。。
命がけで産んだのに、自死なんてしたらダメだよ。


明日から本格的に仕事が始まる。
憂鬱。。。