自死遺族として生きる

人生は修行かな。

心療内科受診

12年前から心療内科を受診している。
私はパニック障害。
発作は、体に力が入らず倒れてしまう。
薬をキチンと服用したら
日常生活は普通に送れる。
体力がないので疲れをためない事。
仕事もずっと続けて
超低空飛行でやっとこ生きていた。


そこに、突然の息子の自死。
何もかも嫌になった。
抜け殻のような状態を10日程過ごし
仕事復帰した。


今日は休日なので心療内科を受診した。
いろいろ医師に質問してみた。


Q 死にたいと私も何度も思ったが、死んでしまう人と
  そうでない人の差は何か?


A 死んでしまう人は病気がそうする。
  鬱より躁鬱病や統合失調症の患者が自死する確率が高い。
 死にたいと思うより、生きているのが面倒になる。
 もちろん、自死決行には躊躇する。
 大量にアルコールや薬を飲んだりして
 ハードルが低くなると決行してしまう。
 自死のリスクが高い人間は男性・無職・独居。


Q 息子が亡くなって毎日とても辛く苦しい。
  この辛い日々が続くのは疲れる。


A 息子さんが亡くなって辛いのは当たり前。 
  いるはずの人間がいないから。
  辛いと思うのは息子さんがこの世に存在したという確かな証拠。
  息子さんのことをずっと忘れずに
  これからも生きてください。


先生は医師の同僚を多く亡くしている。
精神科医はストレスが多い。
過労による突然死や
患者に殺された医師もいたそうだ。
命がけの仕事なんだな。。。


月曜日までパワー充電しないと。
やれやれ。