自死遺族として生きる

人生は修行かな。

何十年振りだろうか。

去年、年末自宅に喪中はがきが来た。
大学時代の友人。
ご主人が50代の若さで亡くなったと書いてあった。


友人に手紙を書いた。
実は私も、喪中だけど
喪中はがきを出す気力もない。
息子が19歳で自死した。
お互い、また笑顔で会える日は来るのだろうか。。。と。


今週火曜日、お花が届いた。


大学時代の仲良し3人の名前連名だった。


私以外、3人は首都圏に住んでいる。
そのうちのひとりの友人とは
大学卒業以来会うことはなかったが
年賀状のやり取りはしていた。


三人は時々、会っていて
私も上京して来て4人で逢いたいと
いつも年賀はがきに書いてあった。


三人ともお母さんになっていて
私の状況をとても心配してくれて
3人でお花を送ってくれた。


お礼に友人宅に電話した。
何十年振りだろうか。
彼女の声は変わりなかった。
優しさにありがたくて泣いてしまった。


ご自身もご主人を病気で亡くされて
3人の子育て、仕事に大変なのに。
下の子はまだ小学5年生。


次の日ラインでグループを作ってくれた。
四人でたわいもない話。
一気に学生時代に戻ったようだ。


学生時代の友人は良い。


出来れば、こんな形で
繋がりたくなかったが。


息子よ。
大学生で亡くなった息子よ。
大学生活は一番楽しい時代だったよ、お母さんは。


でも、君は違ったんだね。


悲しいよ。
未だに信じられないよ。
愛する息子よ。


やっと、週末。
もう、クタクタ。。。