自死遺族として生きる

人生は修行かな。

息子の大学職員が自宅に来た。

息子の死がどうしても納得出来なくて
いじめ相談電話に電話したりした。
高校までなら教育委員会がいじめに対応してくれる。
息子は大学生だったため、教育委員会は対象外。


いじめ相談の電話相手に何処に相談すればいいのか聞いた。
国公立大学なら所在地の県、それでもダメなら文部科学省とのこと。


県と文部科学省に息子が自死する経緯を通院していたカルテコピー
と一緒に郵送した。


県の担当者から電話があり
大学の教育支援課からも連絡があった。


そして今日、大学の部活顧問の教授、学生課、教育支援課の職員
三人が自宅に来た。


結局、話し合いしても無駄だった。
どっと疲れが出た。


顧問の教授は
「鬱による突発的な自死は防ぐことが出来ない」
みたいなことを言われた。


一般論ではそうだが
実際に息子を亡くした親の前で言う言葉かよ。
「あなたのお子さんが自死したらそんな事言えますか?」


と言い返してやった。
そしたら黙った。


部活の仲間達が
息子の為にアルバムを作ってくれたのを持ってきた。
たった二年半しか在籍していなかったが
写真の息子はどれも笑顔で楽しそうだ。


・・・・何で死んだの?
こんな笑顔ばかりなのに。


ダメだ・・・・
お母さん、立ち直れないよ。