自死遺族として生きる

人生は修行かな。

心の拠り所がない

息子の自死という、したくもない経験をして
それでも生きて行かなくてはいけなくて・・・


こう辛い目に遭うと心の拠り所を求める。
でも、私にはそれがない。
息子自体が心の拠り所だったから。


家族でも解り合えない。
何かにすがりたいということが出来ない。


結局、毎日心で溜息しながら
生きて行くしかない。


お彼岸で夫の家のお墓参りに行ったけど。
息子はまだ納骨していない。
あんな山奥の寂しい処に埋められるのが可哀そうだ。
私も死ぬと寂しいお墓に入るのかと思うと気が滅入る。


明日からまた仕事だ。
あ~、行きたくない。。。
けど、行かなくては。


外から見たら体重も元に戻ったし、仕事もフルでしているし
立ち直ったように見えるらしいが
全然立ち直れないよ。


毎日辛いなぁ。
なんでかなぁ。
何も悪いことしてないんだけど。
ただ普通に暮らすことも
私には許されないのか。


・・・虚しい人生だ・・・