自死遺族として生きる

人生は修行かな。

心が安らいだ本。

少し前から気になっていた本を買った。
【さよならの力】
ベストセラーなので読んだ方も多いかと。


筆者はあの、伊集院静。
大学二年生の頃、高校生だった弟さんを事故で亡くされている。
そして、前妻の夏目雅子さんも病気で亡くされて・・・


自死遺族とは少し違うが
大切な人を亡くされたことは同じ。
最後に書かれていたことが、私にとって少し救われた。


とは言え、まだまだ息子への想いはある。
多分、一生辛い。けど、生きていかなくてはならない。


今日は体調が悪く、早退した。
ここのところ、体調が思わしくない。困った。
夕飯の支度しなきゃ。
まだ水曜日なんだなぁ~