自死遺族として生きる

人生は修行かな。

自分を褒める

先日の新聞に載っていた言葉
【よくぞ今まで生きてこられましたね。今、生きている自分を褒めてあげてください】


作家の柳田邦男氏の言葉。
次男を自死で失っている。
私と同じだ。。。


幼子を亡くした母親から手紙をもらい「もがきながらでも生きて行こうとする」
ことの重たさを思い知る。以後、深い悲しみの中にある人にはこう声をかけるそうだ。


自死遺族の皆様
自分で自分を褒めましょう。
大切な人を突然亡くして
深い悲しみを抱えて、それでも、生きている。


偉いぞ、自分。
よくやっているよ。
仕事も家事も。。。


休みに入る前の一週間はきつかった。
ヘロヘロになった。


今日から9連休。
こんなに休むと会社に行きたくなくなるかも。


溜まっていた家事、お掃除でもするか。
なぁんて思ってもだらだら過ごしてしまうかも。


いいんだもん。
ただ、生きているだけで。


まぁ、自分の場合はすごく辛いけど自殺する勇気もないし
仮に自分が死んだら遺された家族の悲しみがどれだけ辛いか
その辛さを二度とさせられない、ということもあるし。


そう。
辛くても生きること。
そんな自分を褒めてあげよう。