自死遺族として生きる

人生は修行かな。

スーパーで。

一週間分の買い物をした。
カートから、はみ出るくらいの食料、日用品。重いよ。


日曜日はお客さんが多い。
赤ちゃんをおんぶして、二、三歳くらいの女の子連れの
お母さんがひとりで買い物中。
上の子がタダをこねて暴れている。
お母さんはカートの子供席に女の子を乗せようとするが
女の子は暴れて足をバタバタしていた。


周りの人達はスルーしていた。
お母さんは困っていた。


私は近づいて女の子の足をそっとつかみ
カートの子供席に座るのを手伝った。
お母さんは
「すみません、すみません」
と私に何度も言った。
何か言うと泣いてしまうかもしれないので
そっとその場を立ち去った。


幼児ふたりを育てる大変な時期。
早く大きくなって欲しいと思った。


でも、今思う。
大変だったけど、幸せだった。
息子ふたりは私を大好きでいてくれて。


なんだかなぁ~
明日からまた仕事が始まる。
土日休んでも疲れが取れない。
明日も暑いみたいだし。
金曜日は業務命令の飲み会もあるし。


働きアリの生活。
いつまで続くのかなぁ。
もう、終わりにしたいな。
息子のいない世界は虚しいだけ。。。


もうひとり、最愛の息子もいるんだけど。
亡くなった息子が不憫でならない。
周りの人達は生きて居る息子の為にも
頑張れと言うけど
私は違うの。
そんなふうに考えられない。
亡くなった息子のことしか考えられない。
早く息子に逢いたい。
毎日そう思っている。


とは言え、生活するには働かないと。
とりあえず、忙しいので
返信は土曜日になります。


やれやれ。