自死遺族として生きる

人生は修行かな。

考えても仕方ない事を考えてしまう

やっと一週間が終わった。
水曜日は日帰り出張もあって
疲労困憊。。。。


新聞記事に妊産婦死亡統計の記事が載っていた。
現在の医療は発達して
妊産婦の死亡例は殆どない。
だが、ゼロにはならない。


第一子が難産だったため
第二子を無痛分娩で出産して
出血多量で亡くなった女性の記事。


欧米では無痛分娩は一般的だが
日本ではそうではない。
よって、無痛分娩に詳しい産婦人科医も少ない。


亡くなった女性は
無痛分娩が詳しくない医師の元、お産してしまった。


最後の言葉。


「目を開いているのに何も見えない。死にたくない。」


なんとなく、その感覚がわかる。


私は次男を出産後、出血が酷く
入院中、貧血を起こした。


カラーの世界がみるみる白黒になった。
それが進むと何も見えなくなるのかも。


命がけで産んだ次男が
19歳で自死してしまった。
こんな結末になるなら
あの時、私はこの世から去りたかった。
そう考えても仕方ないことなのだが。


辛い。
生きているのが
辛い。。。。