自死遺族として生きる

人生は修行かな。

不幸のデパート

不幸のデパートって、表現が昭和だ。。。


今までいろいろあったが
それなりに普通の暮らしをしていた。
ところが、昨年9月に最愛の次男を自死で亡くした。


義母の認知症が酷くなり、義父と義母はケンカが絶えない。
安価な施設は順番待ち。
老老介護で義父は時々義母に暴力を振るう。
長年連れ添った結果がこれか。
悲しい。


今年になり夫の会社がなくなった。
私が一家の大黒柱になった。
息子を亡くしても泣いている暇はない。
働かなくては生活出来ない。


長男はこの春就職したが
大学時代から付き合っている彼女が
5月病から鬱になった。
何度も呼び出されるようだ。
息子が参ってしまうかもしれない。。。


昨年から今年にかけて
悪いことが続く。
不幸のデパート、大売り出し。


薬を服用しながら
フルタイムで働き
休日は疲れ果てて寝込む。


なんだかなぁ。


でもね、次男の自死以外はもうどうでもいい事。
それくらい、次男の事は私にとって衝撃だった。


もう怖いものは何もない。
なんでも来いって感じ。


しかし、老体に鞭打って
仕事するのは疲れる。。。